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新設工場の生産性を向上させ、

ものづくりに関わる人に誇りを。

Uehara Toshio

上原 俊男

生産本部 副本部長 取締役執行役員
2000年入社 / 経営学部経営学科卒

現在の仕事内容

販売促進事業部長、社長室室長を経て、2016年から第一工場の工場長として着任しました。生産性を上げるために新設した工場ですが、稼働当初は混乱が続いており、正常稼働に向けて立て直す必要があったのです。現在も工場の責任者として商品の品質管理はもとより、在庫管理、出荷体制などのチェックのほか、採算がとれる工場を維持するために生産性の向上やコストカットなどの見直しを行っています。

仕事のやりがい

約15年間の販促時代は仕事の細部まで理解していたのでマネジメントも適切に指示をすることができました。しかし、工場というはじめての環境に置かれたとき、実務経験のない私にマネジメントができるのかと不安でしたが、これまでのやり方を捨て、みんなの能力を最大限引き出すためにどうすればいいかを考えるようにしました。結果1年ほどで工場を安定稼働につなげたことは自信になりました。自分にとって新しいマネジメントの方法を確立することができました。

今チャレンジ
していること

生産性には人のマインドも大きく影響します。繁忙期とそうでないときの生産性は違います。工場としてはなるべく一定の生産性をキープしたいので、それらを数字化し、見える化して一人ひとりが目標をもって働ける環境を創出していかなければなりません。機械を導入するなどのハード面だけでなく、働く人の意識改革といったソフト面も強化し続けていく必要があります。

今後の目標

技術、品質を引き上げ、外注を受けれる競争力をつけるくらいの工場にしていきたいですね。これから高齢化社会はますます深刻になり、人財不足は否めない状況になるでしょう。と同時にAIが進み工場には自動化の波が確実に押し寄せます。私たちはそのような環境の変化に柔軟に対応し自動化できる部分は自動化し、人は人にしかでないクリエイティブな仕事をすればいいのだと思います。人とロボットの役割を明確にして工場の機能を高めていきたいですね。

山田養蜂場の
魅力

私自身、販促事業部長、社長室長、工場長と幅広い業務を経験してきたように、山田養蜂場にはいろんな仕事があり、経験を積むことができます。自分に合うものが探せることもあるでしょうし、配属によって自分の可能性を引き出すこともあるでしょう。また人を大切にする当社の人間関係の理念に則った様々な福利厚生も充実しているので、長く働き続けやすい環境が整っていると思います。

一言コメント

新生、山田養蜂場を創るため皆さんの若い力を必要としています。活躍のステージはたくさんあるので次代を担う人財になってください。