TRAINING

教育研修制度

未来に生きる企業であるために。次世代を切り拓くための人財育成。

時代の変化に対応した強くしなやかな企業を創造していくためには人財の育成が欠かせません。
人が企業をつくっていくのです。研修を通じて社員一人ひとりの成長を促しています。

なりたい自分になるための「仕組み」

自分で自分の将来に道筋を立て、計画を立ててチェックし、改善し、目標の達成に責任を持つために導入しているのが2つのツール、チャレンジシートとランクアップノートです。チャレンジシートとは、半年に1度、上司と対話をして事業計画に基づいた自身の目標を明確にするものです。そして、ランクアップノートで目標達成までの行動目標を月間・週間・1日単位に落とし込んでチェックします。これらのツールで、社員は目標達成のため、自ら考え、自ら行動する習慣づくりを行います。

上司や先輩社員との「対話」が自身の目標達成への道筋を助けます。

「成長対話」と呼ばれるコミュニケーションを大切にしています。成長対話とは、対話によって自らの成長課題や目標を明確にし、その課題の解決方法を見出していくこと。この対話の主役は上司や先輩ではなく、部下である自分です。どんなに困難な目標でも、その過程を明確にしていれば、その過程を愉しみながら自ら行動することができます。定期的な成長対話が、仕事を愉しむ心、高い目標に果敢にチャレンジしていこうという精神、目標達成に対する使命感を生み出しています。

キャリア形成上、必要な能力を身につけ、仕事の中で発揮できるよう、教育制度を充実させています。
また、各担当業務に応じて社外セミナーにも積極的に参加し、専門スキルに磨きをかける機会を設けています。
特に1年目のフレッシュな時は、「フレッシャーズキャンプ」を月に1回開催して、企業人としてのスキルアップをサポートしています。

人財育成の為の取り組み

企業内大学校

「もっとお客様に役立つ知識を身につけたい!」という社員のために、さまざまな業界の専門家講師を本社にお招きし、セミナーを無料で開講。業務終了後、向学心のある人は自由に参加できます。今後も一人ひとりの役割や期待されるスキルに応じたプログラムを開発し、成果を上げる研修制度を構築していきます。

資格支援制度

資格取得までにかかる経費を会社が一部補助しています。資格はサプリメントアドバイザーやスキンケアアドバイザーなど100種類以上あります。年間一人10万円まで補助しています。

ブラザーシスター制度

頼もしい先輩が安心のサポート!一人ひとり担当の先輩がつき、マンツーマンで指導を受けたり定期的な面談の実践などをしています。プライベートの相談をすることもあります。

図書館

会社の中に図書館があること自体珍しいことではありますが、専門書や自己啓発本などの書籍を約13000冊取りそろえています。無料で貸し出しも行っており、知識の幅を広げたい方のサポートを行っています。

教育担当責任者インタビュー

お客様目線に立ち、気持ちを読み解くことで
社会人としての基礎を培う。

 山田養蜂場の特長は、仕事の幅が広いことです。自社の中に様々な職種が揃っている為、社員一人ひとりの個性を活かし、挑戦できる環境が整っています。
 将来的にどの仕事につく方も、基本的にお客様と直接お話をする仕事を最初に行い、電話応対の研修や模擬訓練、商品知識のテストを繰り返し行った上で、プロとしてお客様に寄り添えるよう努めています。
 それは、どのような職種であっても、お客様のことを理解し、お客様に満足いただく為の仕事をすることが、私たちの事業の目的であるからです。しかし、はじめから企業人としての高いスキルを身に付けている方を求めている訳ではありません。私たちは、仕事は自らの才能を伸ばす道場、職場は自らの個性を発揮した劇を演じる舞台と捉えています。
 1年目はお客様目線を培うことに注力しながらも、企業人、社会人としての付加価値向上や、自らの能力向上に繋げる機会をつくり、仕事を通じた成長をサポートする仕組みを準備しています。

萩原 久美子

Hagiwara Kumiko

新入社員研修

電話応対研修・商品知識研修

山田養蜂場では、どの職種の新入社員も、お客様と直接お電話する仕事を最初に行います。そのため、電話応対の研修や模擬訓練、商品知識のテストを繰り返し行った上で、プロとしてお客様に寄り添えるよう努めます。それは、どのような職種であっても、お客様のことを理解し、お客様に満足いただくための仕事をすることが、私たちの事業の目的であると考えるからです。

養蜂研修

山田養蜂場のルーツは養蜂業。自然に支えられている企業として、ミツバチやミツバチからつくり出される素材の理解を深めるための養蜂研修を行っています。研修では、チームごとに巣箱を割り当てられ、実際にはちみつやローヤルゼリーを採取します。最初はミツバチが怖いといっていた社員も、次第にミツバチが好きになり、感謝の気持ちが湧いてくるから不思議です。

フォロー研修

フォロー研修は、教わった内容がしっかりと身についているか、今の自分の成長課題は何なのかを理解するために入社以降、定期的に行います。自分が成長していくための課題は人それぞれです。あらためて自分の将来ビジョンと向き合い、ステップアップのために目標を設定する機会になっています。

フレッシャーズキャンプ

どこでも通用する企業人としてスキルアップするために、定期的にビジネスの基本、企画力の育成、リーダーシップ等についてを楽しく学んでいます。グループワークで企画を考えたり、業界をとりまく情報を習得したりと、自分のスキルや知識の幅が研修を受ける毎に広がっていきます。

業務報告会

山田養蜂場の1年目社員は、発表を頻繁に行います。それは、発表を行う事によって改めて仕事の目的や価値を再認識し、自分の成長軌跡を理解できるからです。初めは皆の前での発表に慣れずに緊張したり、発表用の資料をつくるのに長い時間がかかったりしますが、徐々に慣れて堂々と自分の成果を発表できるようになっていきます。