FOR WOMEN

女性の活躍促進

もともと女性の多い職場だったこともあり、全国的に女性の積極的な登用が話題になる前から女性が活躍しています。リーダー以上の役職者の半分は女性です。子育ての経験がある社員も大勢いることから、細かな気配りやサポート体制があり、働く女性をバックアップしています。女性が長く働き続ける土壌が整っているため、女性の管理職も多く、皆さんイキイキと活躍しています。

ママにうれしい制度

産前産後休暇

出産の約1ヵ月前から取得できます。

育児休暇

子どもが1歳になるまで取得できます。

時短勤務

子どもが3歳になるまで朝夕の勤務時間を
短縮して働くことができます。

【こんなサポートも行なっています】
・産休中の社員に社内報を送付し、社内の状況を伝えています。(休んでいても社内の状況が分かれば安心!)
・駐車場の位置を社屋に近い場所に移動しています。(毎日のことだから少しでも楽に)
・会議での椅子を座りやすいものに。(妊婦は上役よりもいい椅子に座ることもあります)
・子どもの突然の発熱による早退などもサポート。(お互い様の精神で助け合っています)
・人間ドックの子宮がん検査や乳がん検査は会社負担です。(女性ならではの検査も無料!)
・在宅勤務に向けて制度を整えていっています。(これから在宅勤務する人も出てくる!?)
・女性だけでなく男性も子育てに参加しやすくするための風土や環境を整えていきます。(パパもママも一緒に子育て)

早瀬 智恵

Hayase Chie

文化広報室 副室長

働くママを応援!

優先順位を決めてメリハリをもって働く。
制度を利用しながら、自分のペースで。

出産の1ヵ月前から取得できる「産前産後休業」、子どもが1歳の誕生日になるまでの「育児休業」、朝夕の時間短縮が可能な「短時間勤務制度」を利用し、仕事と家庭の両立を図っていました。子どもの突然の発熱で早退しないといけないときも、会社の同僚は快く送り出してくれますし、家族や近所の人のサポートも大きいですね。
短時間勤務を使わないことも考えたのですが、睡眠時間が減り、体調不良になってしまっては、健康を届ける企業としてはかえって逆効果。せっかく制度があるのだからと利用することにしました。
仕事をしていることで子どもたちとの時間が限られているからこそ、寝る前の読み聞かせや登校時のハグなどのコミュニケーションを大切にしています。
家庭と仕事の両立は大変ですが、優先順位を決めることで、メリハリのある生活になっていると思います。会社から求められる役割を果たし、長く続けていくためにも短距離走ではなくマラソンの感覚で自分のペースをつかみながら両立していきたいと思います。それが後輩たちにとってのロールモデルになれたらうれしいですね。

木村 裕美子

Kimura Yumiko

執行役員

女性管理職も活躍!

子育てを終えてからのリスタート。
資格を活かして働きつつ、管理職に。

子育てがひと段落して仕事を始めようと山田養蜂場の門を叩きました。はじめはTM事業部からスタートし、栄養士の資格を持っていたので、専門的な知識を活かした電話応対も任されるようになりました。自分の強みを活かしてお客様と関われることはとても楽しかったですし、生きがいでしたね。
コミュニケーターとしての経験を積むほどにサブスーパーバイザー、スーパーバイザーとマネジメントする仕事も増えていきました。まさか自分が管理職になるとは思いませんでしたが、役職が与えられたときは自分のできる仕事を全うしようと気の引き締まる思いでした。
当社は、お客様の多くが女性ということもあり、主婦の経験が活かせる仕事だと思います。個人的には女性だから、男性だからという意識はありませんが、経験や個性を活かしながらこれからも自分らしく成長していけたらと思います。