農学部総合農業科学科に所属し、農学の基本的な知識を幅広く学ぶ。「木が葉を落とし栄養分に変えて成長するサイクルがあるように、
人間も食物連鎖のひとつとして自然の恵みを享受している」この発想から自然と人間のあいだを繋ぐ山田養蜂場を志望。
「自分が携わった販促物に、お客様から反応をいただくと嬉しい」と話す。

設定した目標と背景 仕事の幅を広げるために
「仕事を取って」経験を積む

私は販売促進本部に所属し、販促物の制作に携わっています。販促物とは、一度購入していただいたお客様に対してもう一度ご購入いただくためのDM制作や、まだ山田養蜂場の商品と出会っていない方に対して訴求する新聞広告の制作など。ターゲットによってアプローチの仕方は異なりますが、当社の商品で少しでも多くのお客さまの健康に貢献できるように、商品の魅力が伝わるような販売促進活動を日々心がけています。
今年、私がチャレンジシートに書いた目標は、さまざまな仕事に興味をもって接し、先輩が行っている仕事を任せてもらえるようになること、すなわち「仕事を取っていくこと」です。この目標を設定した背景には、上司からのアドバイスがありました。「一つひとつの仕事をきっちりやろうとすることは大切だが、多くの仕事を同時に担当できるようになることも大切」という上司の言葉の裏には、私の将来のビジョンを踏まえ、「今こそ仕事の幅を広げていくときだ」という意味が込められているように思います。

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目標達成までの道のりまず知り、理解し、覚え、
そして考えられるようになる

「仕事を取っていくこと」という目標は具体性に欠けるところがあるかもしれません。しかし、私はあえてこの表現を選びました。先に具体的な数値目標を掲げてしまうと、そこだけにとらわれてしまうのが私の性格。現在は「仕事を取る」という大きな目標に向け、ランクアップノートで明確な目標を1日ずつ立てて、達成できたかどうかをチェックする方法をとっています。
具体的に「仕事を取る」ためのプロセスも、ランクアップノートを使って整理しました。ただ単に先輩の仕事のやり方をまねるだけでなく、その仕事を知り、理解した後に、やり方を覚える——そのステップを踏むことで自分なりの考え方ができるようになり、仕事は自分のものになります。現在、先輩にサポートしていただきながら仕事を進めていますが、まずは自分1人で遂行できるようになること、さらには先輩の仕事にも関与していき、自分の仕事にしていきたいと考えています。

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結果 そしてこれから大きな目標達成のために、
今があることを忘れない

現在は自分自身の担当業務に追われることが多いのですが、まずは一歩踏み出して先輩の業務内容を知り、やり方を覚えるところから始めています。今年中には、自分の担当業務を最大限に増やし、先輩のように多くの業務を同時にこなせるようになりたいです。
私には入社時からの夢があります。それは、今行っている販売促進と商品開発の両方に携わること。自分の開発した商品について、販売促進まで手掛けられるようになるのが大きな目標です。現在そのような部署はありませんし、そういった業務を担う社員もいませんが、「ないなら作ればいい。いないなら自分がなればいい」の精神で、夢に貪欲であり続けたいと思います。

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