社員が自己実現できる
仕組みづくり

チャレンジ精神を持ち、自主性と創造性を発揮して欲しい—。山田養蜂場グループでは「変革」をテーマに掲げた2012年から“自創経営”という人財育成システムを導入しました。社員一人ひとりをかけがえのない存在=「財(たから)」と考え、無限の可能性を信じ、仕事を通じて自己実現できる土壌を整えることが会社の責任だと捉えています。このページでは“自創経営”の簡単な概要と実際に成長している社員の姿を紹介します。

入社して良かったと
感じてもらえる会社でありたい

自創経営とは、「会社の中で自分の役割に自覚を持ち、自ら計画を立て、チェックし、改善し、目標の達成に責任を持つ」というセルフマネジメントを習慣化させる仕組みです。難しく聞こえるかもしれませんが、「一人ひとりが主役となって力を発揮できる環境を整え、ワクワクして仕事に取り組める会社でありたい」という願いからこのプロジェクトは生まれました。仕事は人生の大半を占めるもの。だからこそ、仕事は愉しい、入社して良かったと感じてもらえる会社でありたいと本気で取り組んでいます。皆さんの成長する姿を見ることこそ、私たちにとって何事にも変えがたい喜びです。そして一人ひとりの成長は、組織の活性化に繋がり、ひいては創業の精神「一人の人のために」を実践するスピードも加速するでしょう。