健康相談職

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インバウンド(お客様からの電話に応対する部署)において、薬と健康食品の飲み合わせに関する内容をはじめ、健康相談に応じる仕事です。システムの構築はもちろん、より正確でご要望に応じたご案内ができるよう、コミュニケーターの育成、勉強会運営なども行います。

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専門知識と人財育成を通じて、お客さまの健康と安心をサポートする。 テレマーケティング部 インバウンドセンター健康・美容相談グループ2011年入社 財田 Saida テレマーケティング部 インバウンドセンター健康・美容相談グループ2011年入社 財田 Saida

食文化学部栄養学科で栄養学を学び、管理栄養士資格を取得。幅広い業務に携わりたいと食品メーカーを志望した。
最終選考合宿で未来の同期たちの考えや先見性にインスパイアされたことと、じっくり一人ひとりの内面を見る会社の姿勢に感動し、山田養蜂場へ入社。現在、大学で学んだ知識を活かしたお客様応対に力を注いでいる。

栄養に関する知識で、
お客様の不安を解消

基本となる業務は、コールセンターでの電話応対。健康食品と薬の飲み合わせやアレルギーなどについて、お客さまからの専門的な質問にお答えしています。ただ成分情報を伝えるだけでなく、お客様にあった商品や飲み方をアナウンス。この仕事は、何より商品を飲み続けていただくことでお客様に健康になってもらうことが最終目標なので、栄養学的な考えをもとに話をします。大学で学んだことを生きた知識として実践できることはやりがいにつながりますね。
また、販売戦略の一環としてスクリプトという電話応対のマニュアルを作成する業務もあります。スクリプトは、限られた時間の中でお客様のことを理解するのに欠かせないもの。自作したスクリプトによって、コミュニケーターの応対レベルが上がるとモチベーションも上がります。スクリプトの展開次第で、お客様とコミュニケーターとのコミュニケーションが円滑にいくかが決まるので責任の大きい仕事ですが、後輩たちの育成に携わることができるのもこの仕事の面白いところです。

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応対品質の向上で、
さらにお客様に寄り添う存在に

私がスクリプトの作成とともに力を入れているのが、コミュニケーターの健康食品や栄養などに関する知識の醸成です。みつばち健康科学研究所がリリースした研究成果を理解しやすい資料にして渡したり、勉強会を実施したりと、個々の成長が促せるようサポートしています。知識のレベルアップを行うことで、コミュニケーターがお客様に的確なアドバイスができるようになり、お客様に安心して商品をご購入いただけたときは嬉しかったですね。
山田養蜂場の中で、私1人でできることは限られています。ただ、周りの人を巻き込み、上手に仕事を進めることで、何倍もの効率や成果が出せると考えています。これからも、自分自身の応対品質を向上させながら、後輩の育成にも力を入れ、コミュニケーター全員がお客様1人ひとりに頼られる存在になるよう努めていきます。