販売促進企画職

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TV・ラジオのCMや新聞・雑誌の広告、ダイレクトメールなどを活用し、目的やターゲットに合わせた最適な方法で広告内容を企画立案する仕事です。お客様から頂いた反響や売上の変化など結果として表れる数字を検証し、次への広告展開やキャンペーン企画に活かします。

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お客様の心を動かすビジネスを生み出し、日本一の企業を目指したい。 販売促進本部 通販営業部 2008年入社 小柴 Koshiba 販売促進本部 通販営業部 2008年入社 小柴 Koshiba

東京の大学で学び、地元岡山へUターン就職を希望。いくつかの企業にアプローチするなかで、山田養蜂場に出合う。最終の選考合宿で、先輩社員をはじめ周りの人たちの人柄に強く惹かれた。入社1年後に健康食品営業部に配属され、念願の販促業務に従事。
現在副部長として後進の育成にも力を入れる、若きリーダーの一人だ。

伝える力を磨き、
心を動かす方法を考える

健康食品を初めてご購入いただくための販売促進や、商品を続けてご購入いただくためのツールやサービスの改善、キャンペーンの企画立案などを担当しています。この仕事は売上に繋がるようにキャンペーンや販促物を企画することがミッションですが、ただ売れる仕掛けを考えればいいのではなく、「お客様が何をお求めになっているのか」という視点が何よりも大切です。その上で、商品の素晴らしさ、商品づくりにかける情熱が伝わるよう様々な媒体を使って語りかけ、お客様の心を動かせるようにアプローチを行います。言葉一つの違いであってもお客様の反応は大きく変わるので、過去の売上データを分析したり、コミュニケーターの方に話を聞いたり、実際にお客様と話したりしながら、広告代理店やデザイン会社の方と一緒に何度もブラッシュアップを重ねます。例えば、新聞を読む習慣のあるお客様なら、お届けするチラシも新聞風のレイアウトにして健康情報を盛り込んだり、文字を読みやすくしたりと細部にまで落とし込みを行います。なかなか思い通りにならず大変な面もありますが、「たまたま目にしたローヤルゼリーのチラシのキャッチが気になって、試しに使い始めました。今では健康の支えになっています」というお喜びの声をいただいたときは本当に嬉しくて感動しました。自分の思いがお客様の心を動かした、お喜びいただけたと感じられるときがこの仕事の一番のやり甲斐ですね。

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山田養蜂場を“日本一”の
企業にしたい

当社には、若い社員にビッグ・プロジェクトを積極的に任せる社風があります。例えば、私自身もテレビCM制作など初めて任される仕事も増え、毎日が挑戦と新しい発見の連続です。また、入社4年目でチームリーダーになり、数人のメンバーを束ねています。自分のことだけでなく、後輩メンバーたちがしっかりと成長できるように仕事を割り振って、積極的にサポートするよう心がけています。今まで以上に責任ある立場なので、プレッシャーもありますが、同時に会社からの期待も感じられるので頑張りたいですね。
健康食品業界は今や競合がひしめき、新しいお客様に当社の思いや商品を知っていただくのは容易ではありません。だからこそ、山田養蜂場にしかできない新しいお客様満足(=売上)に繋がるビジネスを創り出したい。これは入社当時からずっと変わらない私の目標です。「一人の人のために」という企業理念、商品への揺るぎない自信があるからこそ、必ず成し遂げられると確信しています。
「健康食品といえば山田養蜂場。山田養蜂場にお願いすれば間違いない」とお客様に思っていただける“日本一”の企業にするために、日々業務に取り組みます。